Business:MO

マネージメント・オーナー制度(MO)とは

ローソンよりコンビニ経営のプロフェッショナルと認められた企業のみが取得可能

加盟店ビジネスの新たな形

コンビニ業界は各店舗がそれぞれ独立採算で経営を行うことが大原則となっていますが、ローソンはその大原則を覆し、新たなオーナー制度の構築を図っています。

それが、MO(マネージメントオーナー)制度であり、多店舗経営を行うオーナーの中から、厳密な審査に合格したもののみに認定される「コンビニ経営のプロ」なのです。


MOに求められる役割

MOには厳格な資格規定と認定プロセスがあります。

  1. 経営する全店で、高いQSCレベルを維持すること
  2. ローソン本部の戦略を共有すること
  3. 自立した経営基盤を維持すること

QSCとはQuality(品質)、Service(サービス)、Cleanliness(清潔さ)の頭文字を取ったもので、来店するお客様に満足して頂けるような店舗管理が出来ているかがまず問われます。

次に、ローソン本部と戦略の共有。加盟店ビジネスにおいて起こりがちな、本部と加盟店の利害の不一致。この問題を中長期的な視点に立ち、オーナー側の事情に合わせながら解消出来る経営能力が必要となってきます。

最後に、多店舗経営のノウハウを駆使し、閉店の運命にある店舗を再生させながらも、さらなる多店舗経営が出来るだけの経営基盤が維持できることが求められます。


どこよりも成長できる企業を目指して

当社は実は、「MO認定企業」として、 ローソン本部に提案をしたり、時には相談をされたりしますが、 もちろん最初からそうだった訳ではありません。

MO認定される以前から今日まで培ってきた経験やノウハウがあってこそ… 平坦な道ばかりではなく、苦しい思いをしたことも当然ありました。 それを乗り越えられたのは、社員・クルーさんの協力があったからこそです。 (企業としても地道な積み重ねが大切!)

最近では、今年1月に宇都宮川田町で新店舗オープン、2月に同じく宇都宮、平松本町でもう1店舗オープン。そして5月、真岡でもう1店舗オープン予定!約3年後の2020年末には30店舗経営を目指し、企業としても成長中!


ローソン本社からも厚い信頼

まずMO店のメリットは、確かな成長ができること。 ローソン本部にて、MO店でしか受講できない研修を受けられます。 (管理職研修・店長研修・SC(ストア・コンサルタント)研修、等) =ローソンが長年培ってきた販売や経営の戦略を学べます。

さらに、他店舗の立ち上げ研修・新オーナーの実店舗研修なども、 ローソン本社からの委託で行うことがあります。 これは、MO店の中でもローソン本社から特に信頼を得ている企業にしかできないことです。

セミナー依頼もくる当社の経営術を、常日頃から学べる環境も自慢の1つです。


MO制度が目指すもの

各地域のニーズや多店舗経営のノウハウを理解したMOが新規出店を賄うことにより、立ち上げからハイレベルな店舗運営が期待出来ます。

さらに、本部は商品開発や販促などに特化し、ブランド力の向上に注力出来るようになります。 村上商事もMOとして、ローソン本部と共にコンビニ経営のプロとして邁進してまいります。


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