【ローソン公式認定マネジメントオーナー】有限会社村上商事

有限会社村上商事

日本、〒329-1232 栃木県塩谷郡高根沢町宝石台1-9-3

MO マネージメントオーナーmanagement owner

マネージメントオーナー制度(MO)とは

マネージメントオーナー認定証
加盟店ビジネスの新たな形
コンビニ業界は各店舗がそれぞれ独立採算で経営を行うことが大原則となっていますが、ローソンはその大原則を覆し、新たなオーナー制度の構築を図っています。それが、MO(マネージメントオーナー)制度であり、多店舗経営を行うオーナーの中から、厳密な審査に合格したもののみに認定される「コンビニ経営のプロ」なのです。
MOに求められる役割
MOには厳格な資格規定と認定プロセスがあります。
  1. 経営する全店で、高いQSCレベルを維持すること
  2. ローソン本部の戦略を共有すること
  3. 自立した経営基盤を維持すること
QSCとはQuality(品質)、Service(サービス)、Cleanliness(清潔さ)の頭文字を取ったもので、来店するお客様に満足して頂けるような店舗管理が出来ているかがまず問われます。
次に、ローソン本部と戦略の共有。
加盟店ビジネスにおいて起こりがちな、本部と加盟店の利害の不一致。この問題を中長期的な視点に立ち、オーナー側の事情に合わせながら解消出来る経営能力が必要となってきます。
最後に、多店舗経営のノウハウを駆使し、閉店の運命にある店舗を再生させながらも、さらなる多店舗経営が出来るだけの経営基盤が維持できることが求められます。
MO制度が目指すもの
各地域のニーズや多店舗経営のノウハウを理解したMOが新規出店を賄うことにより、立ち上げからハイレベルな店舗運営が期待出来ます。
さらに、本部は商品開発や販促などに特化し、ブランド力の向上に注力出来るようになります。
村上商事もMOとして、ローソン本部と共にコンビニ経営のプロとして邁進してまいります。